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当社ではお客様に本当に美味しいハム・ソーセージなどを味わっていただき、豊かな食肉文化を満喫していただくために、生産環境の整備をはかり、味の追求と品質の向上に取り組んでまいりました。国際コンテストへも、世界で最も厳しい審査を受けることで、今後のハムづくりに役立てて行きたいと考えエントリーしております。金賞の連続受賞によって大阪郊外の小さな工場でも、世界最高レベルのハム・ソーセージを常に安定して供給することができることを証明できたと思っています。 代表取締役社長 竹下 誠司 「食」は人間の生命維持に必要不可欠な行為であると共に、豊かな時間と幸福をもたらすものである。その「食」をプロデュースする集団である我々は、昨今の風潮であるスピード重視で画一的な大量生産の「食」ではなく、スローフード・・・手作りの安全でおいしいものを心をこめて作ることに一人一人が喜びを感じ、お互いにその気持ちを共有することが大切であると考えます。 ■「美味共有」 ■経営方針
2002年3月、株式会社イーゴカンパニー(現 株式会社夢一喜)のハム製造工場 夢一喜フーズ工房を設立。 【夢一喜〜名前の由来】
【SUFFA 2009】
◎インターナショナルチャンピオン賞
「SUFFA」とは?
【SUFFA 2002】
◎金賞…ロースハム、チョリソー ハムソーセージの本場ドイツ食肉加工協会が主催する、世界最高峰に位置する食肉加工品展示会で、ドイツのシュツットガルトで開催されます。ドイツ最高のマイスター(職人)たちをはじめ多数の参加者が、わずか1点を争う過酷なコンテストで、他のヨーロッパ諸国で開催されるものとは比較にならないぐらい厳しい審査が 行われます。(ドイツの熟練マイスターや学者が審査員となっています。)今回は2002年9月22日から24日まで開催され、約200名がエントリー。その作品を競い合いました。 【SUFFA 2005】
【SUFFA 2006】
【IFFA 2004】
◎金賞…ロースハム、あらびきウインナー、 ハムソーセージの本場ドイツ食肉業界が主催する世界最大規模の国際見本市で3年に1度ドイツのフランクフルトで開催されます。ドイツ最高のマイスター(職人)たちをはじめ多数の参加者が、わずか1点を争う過酷なコンテストで、50点満点が金賞となり200項目の審査基準をクリアしないと金賞はとれません。(ドイツの熟練マイスターや学者が審査員となっています。)今回は2004年5月17・18日の2日間(ハム・ソーセージ部門)コンテストが行われ、約500名の参加者(EC諸国をはじめ、多くの国々(約15カ国)が参加し、その作品を競い合いました。 テレビ
新聞/雑誌
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